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マンション購入の流れ

マンション

資金計画から引き渡しまで

中古マンションはどんなに古くても都内なら1000万円以上するのが普通なので、まずは資金計画を立てる必要があります。そしてどんなマンションに住んでどんな暮らしがしたいかイメージし、具体的に住むエリアを絞っていきます。杉並区に住みたいなら杉並区でどんな中古マンションが売りに出されているか、ネットなどで情報収集をします。杉並区でも、築年数、立地、専有面積、階数などによって価格が違います。予算内に収まる範囲の物件を探し、気になるマンションがあったら見学に行きます。築年数が経過している中古マンションほど、見た目では分からない部分が老朽化していることがあります。従って見学はとても大事です。リフォームが必要な個所がある場合は、リフォーム費用のことも計算に入れて検討することが大切です。見学して気に行ったら不動産会社に購入申し込みをします。売買契約をする前に、金融機関でローンの手続きをしておくのが一般的です。不動産会社で重要事項説明を受けて、納得した上で売買契約を締結します。締結時には手付金や仲介手数料が必要です。手付金は中古マンションの価格の5%〜10%程度が相場です。杉並区で2000万円の中古マンションを購入した場合は、約200万円の手付金がかかると覚えておくべきです。仲介手数料には上限があり、中古マンションの価格の3%程度が目安です。仲介手数料は売買契約のときに半分を支払い、ローンで決済するときに残り半分を支払うのが一般的です。